九大物理対策

九大(九州大)物理の出題傾向

九大(九州大)物理の難易度は、「やや難」レベルです。出題傾向はオーソドックスで、真正面から取り組んだ受験生の努力が報われやすいのが九大の物理。ちゃんと理解できる良問が出題されています。

九大(九州大)物理は、問題数が多いので、時間配分も重要になってきます。20分くらいの時間で70%くらいが解けるようになるスピードが目安です。過去問で練習するときは、1つの大問が25分でどれだけ解けたのかをチェックしながら練習するとよいでしょう。

九大(九州大)物理の解答形式は、「空欄補充」と「記述」が混ざった形式です。「空欄補充」は、問題文のストーリーをつかむことが必要ですので、練習が必要です。大阪大学の過去問も練習台として使うことができます。

九大(九州大)物理の難問対策

難問対策用の問題集として定評があるのは、『名問の森』と『難系』の2冊です。

頻出の難問を精選してあるのが『名問の森』で、問題数が多いのが『難系』です。予備校などに通っている人は、授業で扱った問題の類題をこれらの問題集からピックアップして練習するという利用法のほうが、解法が整理されるのでよいでしょう。

頻出の標準問題としておすすめは、『良問の風』(河合出版)や、『基礎問題精講』(旺文社)です。

九大(九州大)物理の合格体験記

九大(九州大)物理で高得点をとって九大(九州大)へ合格した方の合格体験記です。

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